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最近は主に『プ』が入ります。
第37話『シフォンを守れ!プリキュアの新しい力!!』
久しぶりのダンスの特訓ということで
みんな汗だくになりながらも精一杯頑張り
そして久しぶりに出番がきたミユキさんも張り切って

ミ「4人とも、今日はダンスがバラバラじゃない」

みんなシフォンに釘付けでした
集中しなさいよ……
やる気出しなさいよ……
ミユキさん可哀想でしょうよ……

しかしそれにも理由があってのこと
何せシフォンがインフィニティ化したり
今までの敵が屁扱いになるくらい強い
ノーザさんというのが現れたりしたんですから

ミ「また私、ハブられてたのね……」
普通はそう思ってしまいそうですが
いやいや、ミユキさんは大人です
なんと強くなるための特訓場所を貸してくれるのだそうで
さっすがダンスコーチ! よっ、年上!

ミ「プリキュアのコーチも引き受けたわ!」
え、頼んでな……


感想の垂れ流しも引き受けたわ!


今回からOPが映画版になりましたね
えー、JOYSOUNDとほぼ一緒でした
何なん、隠した意味なかったじゃないの……

閑話休題
どうやらその特訓場所というのが
男子3人組のメガネの家にある地下室だそうで

091018テクスチャ

プリキュアのデータ集め

その結果揃ったデータを分析し
ラブやんはパンチ力、美希さんはキック力
いのりんは持久力、せっちゃんは瞬発力
それぞれの特徴を伸ばす特訓をしていたら

ミ「最後はみんなでダンスを踊って貰うわ」
まさかのダンスコーチ設定復活
このままじゃ出番が危ないと思ったのでしょうか……
な訳がなく、ええ、ミユキさんに限ってそんなはずありません。多分

で、踊ってみたら案の定バラバラ
どうやら1人1人で特訓しても強さには繋がらない、と感じたようですね

ミ(思ったとおりね、あの夏の日のことを思い出さない限り、別々に特訓しても強くはならない……)

あの夏の日……
せっちゃんがダンスをする決意をしたあの日ですね

ミユキさんが強くなるための答えを探る中
その一方で、帰り道……

091018バーカバーカ!

みんなで大ゲンカ
ダメだ、こいつら
全く気付く様子もありません

そして翌日もギスギス感は残り
張り切るミユキさんによるダンスの特訓をすると思いきや

美「私、キックの練習をします」
せ「私も瞬発力の特訓を」
祈「私も持久力アップしたいです」

ラブやん以外、一斉に反発!?
ああいや、ある意味息合ってますね

ミ「勝手にすれば!」
そりゃ自称コーチも怒りますって……

直後、ウエスターさんが来襲し
ソレワターセとの戦闘になるも、やはり今のままでは
いやいや、正義感は強い皆さんですから
そりゃもう我先にと敵に向かって

「ここは私が!」
「いや私が!」
「じゃあ私が!」
『どうぞどうぞ!!』


091018押すな押すな!

『ぎゃー!!』


……


「今度こそ私が!」
「何の私が!」
「だったら私が!」
『どうぞどうぞ!!』


091018熱湯風呂

『ぐえー!!』

なんてダチョウ倶楽部みたいなコントをやってたら
遂にミユキさんのブチ切れが第2段階まで進み

(P・R・E・C・U・R・E~♪)
なんといつもダンスで使っているED曲を流しました
嫌味か!?

ミ「みんな、あの日の気持ちを思い出して!」
違います違いますそんな悪魔じゃありません
夏合宿で得た連携を思い出せと言っているのです
するとそれに気付いた皆、フラフラになりながらも立ち上がり……


ラ「クローバーボックスよ、私達に力を貸して!」


091018セット!

ラ「プリキュアフォーメーション! READY GO!」
そしてラブやんの合図でみんな一斉に敵へ向かって走り出すと


せ「ハピネスリーフ! セット!」
せっちゃんの手に出現したのは真っ赤なハート
するとそれをいのりんへと放ち

祈「プラスワン! プレアリーフ!」
黄色いハートをプラスし、次は美希さんへ

美「プラスワン! エスポワールリーフ!」
青いハートをつけてから、最後はラブやんへと投げて

ラ「プラスワン! ラブリーリーフ!」

091018クロゥバァー!

4つのハートでクローバー!!

最後は巨大化したクローバーを
敵へと投げつけ
みんな、それぞれのハートの上に乗り


091018でっかいの

『ラッキークローバー! グランドフィナーレ!!』

とんでもない必殺技で倒すのでした
うわあ、明らかにオーバーキルだ


しかしあのクローバーボックスが
デカいだけのアイテムと思われていたクローバーボックスが
シフォンを目覚めさせるだけでも
みんなの場所を示すだけでもなく
新必殺技というこんなに重要な要因を占めていたとは
こりゃもう粗大ゴミだなんて言えませんな(言ってません)


……が、その矢先

ラ「クローバーボックスがなくなったぁ!?」
おおう、いきなり……
やはりきっとどうせタルト辺りが調子に乗って

美「ごめんなさい、あたしが悪いの……」
なんですってー!?
まさかミユキさんに続き出番が欲しいだけのために

ではなく、まあ相手がサウラーみたいなので
恐らく原因はその辺にあるんでしょうな


次回第38話
『クローバーボックスをさがせ!!』
お楽しみに!
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