最近は主に『プ』が入ります。
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本当に悔しい模様、第4話
始まるよー、第4話始まるよー
『お断りしますわ!私、プリキュアになりません!!』
お前ら大好きありすさん回、始まるよー


男「生意気なんだよ!」
あ「そんなぁ~」


130224かえしてー

小学生の頃いじめられていたありすさん

お金持ちのお嬢様というだけで
72色入の色鉛筆を持って行っただけで
男子に取り上げられ、泣かされていました
そしてマナと六花に助けられていました

いじめっ子に抵抗するなんて出来なかった
金の力を知らなかった子供時代


それが今は立派な
ラン「どうもでランス~」

130224おっすおっす

立派な……

マ「プリキュア、ラブリンク!」

130224ばっちし☆

あ「クローバータワーの防犯カメラの映像です」

……

タワーのオーナーであるありすさんが気付いて
クシャポイしてくれたのだとか何とか
つまりこの事実を知っているのは
ありすさんと執事さんだけ

あ「マナちゃん達をプロデュースさせて下さいな♪」

ええと、立派な

130217話してみいや

ゆすり屋に?


するとそこへジコチュー大暴れの情報が
執事さんのノートPCに、映像から何もかもが送られる模様
えええ、怖い、お金持ち怖い
かれんさまのお金持ち設定は何だったのか

それじゃあ早速ありすプロデューサーの実力とやらを見せて

130224ありすP

プロデューサー見てるだけ

戦いはマナと六花に任せちゃいます
だってプロデューサーですからね


って、おいおいおい、そりゃないよ
だってそんな、戦わなかったら変身しなかったら

130224やれや!

ラン「ワシのおもちゃどう売ればええねや!!」

130224お断りします

あ「……買い占めますわ」

ランスがあんなに言ってるのに
怪しい店主にキュアラビーズも貰って
もう資格はバリバリありますのに
頑なに変身しようとしないありすさん


どうやらありすさんには戦えない、
戦いたくない理由があるようで

六花さんは確か、
マナみたいに運動神経良くないし、衣装も似合わない
なんて事を言ってましたかね

ふむ、ありすさんはお金持ちのお嬢様なんで
体が弱いとかそういう事になるのでしょうか
でもプリキュアになれば強くなれるというのに
どうして、どうして……!

マ「その理由、1つだけ心当たりがあるかな」

130224思い当たる

ガッカリ珍獣の下にマナ六花さん

そしてマナと六花の口から語られるは

130224むかーしむかし

あの後の出来事……

72色の色鉛筆を取り返してくれたマナ
そこでハッピーエンドかと思いきや

130224おらぁ!

恐らく中学生と思われる兄の登場

なんと超上級生の力を使って脅しに来ました
ハトプリ以来でしょうかか、時代錯誤中学生

で、マナに対し、目立ちたがりやお節介
みんなにウザがられてると、ある事無い事言い出し

130224そんなこと

ショックで泣き出すマナ

自分のやってる事が揺らぐのは、辛いよね

六花さんがマナを慰めていると
その前に立ち塞がったのは、ありすさんでした
あ「マナちゃんに対する暴言、今すぐ……」

130224怒

あ「取り消して下さい!!」

え、あれ、そんな顔、見た事……

次の瞬間、マナが目の当たりにしたものは
マナが、マナ当たりに

130224つよい

ボコボコにされた男子と、立ち尽くすありすさん

お、おおお、強すぎる……
まさかこんな展開になるとは……

実はありすさん、
お爺さまの教えで色々な習い事をしていて
ピアノや習字だけではなく
空手、柔道、剣道、合気道と
様々な武道も習っていたのだそうで

体格差も、人数までも跳ね返す強さ
そして、その背中はもしや……

130224鬼

鬼が、哭いている……!!


そんな訳なので
怒りに我を忘れてしまう事を恐れ
変身を拒んでいましたが

しかし、思い出したのは
「ありすよ、恐れるな。己を磨き、心を高めよ」

130224じじい

お爺さまの言葉

力とは、愛する者を守る為のもの
それを忘れなければ二度と力に飲まれる事は無い
うんうん、良い事言うね


あとはまあ、

130224プリキュアの資格

キュアラビーズが輝きまして

130224ふっきれた

全力で戦う事が出来る場所を与えられ

あ「ひだまりぽかぽか、キュアロゼッタ」

130224変身

ありすさん遂に変身!

130224クローバー

あ「あなたも私と愛を育んでくださいな♪」

只でさえ恐れられる力を持つ者が
更にプリキュアに変身するだなんて
そこから繰り出される必殺技は一体どんな……!

130224バリア

シールド技でした

あ、あれー?
まあ、守る為って言ってたもんね
皆を守る技になるのは仕方ないよね


倒して、さて3人目、
じゃなくて4人目のプリキュアを発見し
これで終わりかと思いきや
なんとありすさんが意外な発言

あ「クローバータワーの防犯カメラにもう1人
  プリキュアらしき人が映っていたのですが……」

と、指差す先にいたのは

130224あれは

何度も見たその看板

まさかそんな、まさか……!

130224お茶

エースティー(お茶)が変身!?




130224まこぴー

じゃないです、まこぴーです

ああ、どうしてこの展開に気付けなかったのか
前回予告で監視カメラの存在が出ていて
そこにタワーのオーナーという情報を照らし合わせれば
もう分かって当たり前でしたのに……

え、あ、はい
まこぴー回です


次回、第5話
『うそ!キュアソードってあの子なの??』
お楽しみに!




━━━━━━━━━━━━━━━━
以下、拍手クシャポイ
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